賞状技法士試験の難易度・合格率・試験日など

教養・基礎の資格

賞状技法士とは、年賀状や案内状やあいさつ状などの、各種礼状などを、バランスよく美しい毛筆で書くための技能を問うもので、「日本賞状技法士協会」が実施している民間資格になります。

資格は、入門編である準3級からエキスパートである1級まで存在し、通信教育もしくは通学にて受講後に課題審査を受けて合格することで取得することができます。

尚、1級に関しては、東京と大阪で年1回実施されている、公開試験に合格する必要があります。

取得までの流れは、日本賞状技法士協会のホームページ内にてご確認下さい。

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基本情報

資格名 賞状技法士
評価 調査中
資格種別 民間資格
資格区分 1級、準1級、2級、3級、準3級(通信教育のみ)
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 【1級】東京、大阪
【2級・3級】各学校にて
試験方法 修了課題
免除科目
合格基準 非公開
受験料 【1級】11,000円
【準1級】15,000円
【2~準3級】10,000円
登録・更新
問い合わせ 日本賞状技法士協会
関連資格

教養・基礎の資格一覧

試験日程

【1級】11月中旬(年1回)
【準1級~3級】講座修了後、随時

受講内容

1級

自他共に認める立派な技法士です。1級資格取得は貴方の対外的信用も一層高まり、ご自身にとっても大きな利益であり財産になります

準1級

A3以外の大小各種サイズの賞状を中心に、より高度な技法と人生の大切な節目に用いる家族書、親族書、遺言書などの書法を身につけます。併せて、1級試験対応レベルの技法を目指します

2級

毛筆の仕事には応用力が欠かせません。各種の賞状や式次第、胸章、祝辞等の書き方を中心に、実務に役立つ知識と応用力と実践力を身につけます

3級

基本点画や字形の整え方、慣用語句等を中心に筆力アップを図り、一般的なA3賞状や封筒宛名、のし等のレイアウト法とその書き方を身につけます。職業技能・資格としての導入グレードになります

準3級

暮らしの書道を趣味に!のし袋や年賀状、賞状等の書き方を素材に日々の暮らしに役立つ美しい書法を身につけます

受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

試験の難易度

調査中

通信講座の紹介

こういった技術を学ぶ勉強は通常、通信講座で学ぶことは難しいですが、たのまなの「賞状技法士養成講座 実務偏 準3級対応」では、経験豊かな12名の講師に添削サポートしてもらえることができるので安心です。

特製小筆(2本)とレイアウト用の方眼スケールがセットで付いているので、これから初めて勉強される方にもお勧めです。

詳しい情報を見る

資格を活かせる仕事

賞状技法士は、筆耕の1種で、美しい筆文字を書く技能を有している毛筆のプロの事です。企業、学校、個人から依頼を受け、賞状・感謝状・胸章・のし袋等の清書を行うのが仕事です。

確かな技能を持った賞状技法士は、ホテル、流通関係、イベント、金融、印刷業等で重宝されています。採用人数は少数ですので、求人情報は小まめにチェックしましょう。

又、神社のお札や飲食店の看板、CDのタイトル文字等も賞状技法士が受け持つ事があります。

賞状技法士はとに角技術が物を言います。綺麗な毛筆が書ける事が何よりの条件となります。実際に賞状技法士として働いている人は、これまでにも書道展で受賞歴がある人が殆どです。

筆耕が好きで努力で上手くなるか、元からの素質を活かすか、どちらにしろ一生技術を磨いていく姿勢が大切な仕事だと言えるでしょう。

受験者の口コミ

まだありません。

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