フルーツ検定試験の難易度・合格率・日程など

料理の資格
フルーツは色、香り、味、盛り付け等に依っていくらでも魅力が増します。お店でも、フルーツをスイーツと合わせたり、フルーツのカッティングに依って食べるのが惜しいと思う位の芸術品が出てきます。

スーパーなどで色とりどりのカラフルなフルーツが並んでいますね。フルーツは前から身近な存在ですが、意外と知らないことも多いものです。

そんなフルーツについて、より詳しく、旬の季節や持っている栄養、又保存方法やカッティングの仕方等に付いて、家庭で楽しむレベルから専門的な技術までを検定します。

様々なフルーツの栄養や旬、適切な保存方法やカッティングなど、日常生活にも役立つ知識が検定の内容になっています。フルーツの栄養や、健康・美容への影響などの知識も手に入ります。

フルーツ検定では、初級にあたるベーシックと、中上級にあたるプロフェッショナルの2段階があります。フルーツが好きな人が気軽に受けられるので、フルーツについて詳しくなりたい、という人が多く受検しています。受検する方は女性が多いものの、男性も多く、フルーツについての知識を身に着けたいという方が多く受けています。

フルーツの知識を得ることで、日常生活と仕事の両方にいかすことができます。フルーツ検定に合格すると、合格認定証が手に入り、合格認定カードを購入することができます。

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基本情報

資格名 フルーツ検定
評価
【初級】
資格種別 民間資格
資格区分 プロフェッショナル(中~上級)・ベーシック(初級)
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 東京・名古屋・大阪
試験方法 筆記試験:マークシート形式(4者択一)
免除科目
合格基準 両級とも概ね正答率70%以上
受験料 【プロフェッショナル】5,700円
【ベーシック 】4,600円
【併願】9,000円
問い合わせ フルーツ検定運営事務局 

試験日程

3月中旬(年1回)

第2回試験

【試験日】2018年3月11日(日)
【申込期間】2018年2月5日まで

試験内容

ベーシック

フルーツの基礎知識を知りたい方向けの初級レベル。公式テキストを読めば合格可能です。

プロフェッショナル

基礎知識に加えて、より幅広く、深くフルーツの知識を学びたい方向けの中~上級レベル。公式テキストをしっかり読み込めば合格可能です。

受験者数・合格率

受験者層

こちらの図は公式サイトから抜粋したものです。20代女性の受験者が多いですが、意外にも男性の受験者も4割を占めています。

具体的な受験者数や合格率は非公開です。

試験の難易度

日販の検定ポータルのHP」にサンプル問題が掲載されているので確認してみて下さい。

初級は、「スイカの一番甘い部分はどこ。」「未熟果の青パパイヤに含まれている分解酵素『パパイン』の働きは次のどれか。」「すだちを特産品としている県はどこか。」といった問題が主となります。

中級~上級では、「イチジクに含まれる『フィシン』という成分の働きとして正しい物はどれか。」「オリーブの種を取り、中に赤ピーマンやアンチョビ等を詰めた物を何と呼ぶか。」「次のうち、間違った記述はどれか。」といった、もう一歩進んだ問題が出されます。

出題レベルとしては初級に関しては、フルーツに関する予備知識がある方に関しては特に対策を立てなくてもクリアできると思います。

プロフェッショナルに関しても公式テキストの内容を理解していれば合格可能なので、そこまで難しい試験ではありません。

試験の勉強

公式テキストがありますので、まずは購入してみて内容をざっと見てみましょう。

テキストの紹介

フルーツ検定公式テキスト

資格を活かせる仕事

フルーツ検定に合格することで、美味しいフルーツの選び方や食べ方の知識が身につきます。

スーパーでの買い物や料理のときなど、日常生活でも十分に役立つ知識なので、毎日のようにフルーツに関する知識を生かすこともできます。

あくまで趣味の資格になるので、実務で活かすことはなかなか難しい面もありますが、仕事ではレストランやカフェでの調理、バーでカクテルなどドリンク類の提供のときに
フルーツ検定で得た知識を生かす人が多いです。

料理教室やイベントの講師として、フルーツの知識を生かす方もいます。

スーパーなどの店舗でフルーツの販売を行うときにも、知識があることで自信をもってお客様におすすめすることができます。また店舗のインスタやブログなどで情報を発信するときにも、フルーツ検定で得た知識が役立つなどの活かし方もあります。

受験者の口コミ

まだありません。

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