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菓子検定試験の難易度・合格率・メリットなど

2020 6/02
菓子検定試験の難易度・合格率・メリットなど
菓子検定とは

辻調理師学校が実施しているお菓子好きのための検定で、色々な種類のお菓子の歴史から、お菓子の材料や作り方、作る時に必要となる道具などについて幅広く学び受験します。
受験者にはプロのパティシエなどもいます。お菓子業界で仕事をしているという人は、スキルアップにも繋がる資格を言えるでしょう。
菓子検定は2級と3級があります。3級では、比較的身近なお菓子について出題されます。洋菓子に関する内容と和菓子に関する内容がありますが、洋菓子の占める割合のほうが大きいです。
2級ではさらにお菓子の種類が増えていきます。和菓子の割合は3級よりも少し増えます。
実技試験はありませんが、よりしっかりした知識を身につけるためにはやはり作るという事も必要になりますので、菓子関連の業界に勤務されていない一般の人は、料理教室でお菓子作りを学ぶなどされるのが良いと思います。

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目次

菓子検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル料理・食材面白い資格一覧
資格区分2級、3級
受験資格なし
試験日程6月中旬(年1回)
試験方法筆記試験
免除科目なし
試験場所東京、名古屋、大阪
受験料【2級】1,500円【3級】1,000円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ辻製菓専門学校

【総合評価】(3級)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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菓子検定の試験内容

出題形式

筆記試験(マークシート方式)

出題範囲

「菓子検定 公式問題集&解説」の内容から出題。

およそ洋菓子が80%、和菓子が20%の比率で出題されます。(2級になると和菓子の比率が大きくなります)

合格点

7割以上の正解率(目安)

菓子検定の受験者数・合格率

受験者数、合格率共に非公開

菓子検定の難易度

難しい試験ではありませんので、菓子作りに関する実務経験が無い方でも気軽にチャレンジすることができます。

菓子の国家資格である「製菓衛生師」や「菓子製造技能士」などへのステップアップの為に取得してみても良いかもしれませんね。

菓子検定の勉強法

試験は「公式アプリ」と「菓子検定公式問題集&解説」の内容から出題されるので内容を理解するところから始めましょう。

資格を取得するメリット

菓子検定3級では、身近なお菓子について学ぶため、いつも食べているお菓子の成り立ちや名前の由来、使われている生地やクリームについてなどのお菓子の基礎知識が身に付きます。

お菓子の作り方やよく使う器具などの初歩的な知識を学びますので、日々のお菓子作りに役立てることができます。

菓子検定2級では幅ひろいお菓子、特にフランス菓子についての知識を学ぶことができますので、今まで知らなかったお菓子について知ることができるのがメリットです。

和菓子に関しては、まんじゅうや上生菓子、餅菓子や団子などの作り方を学べるほか、起源や変化の過程、歴史についての知識も身に付きますので、より深く和菓子を知ることができます。

その他、栄養や衛生面についても学ぶことができますので、お菓子から得られる栄養や、お菓子を作る際に注意すべき衛生面についても学ぶことができ、実生活に活かすことができます。

資格を活かせる仕事

パティシエや和菓子職人として活躍することが可能ですが、あくまで趣味の要素が高い資格になるので就職や転職の際に有利になるとは考えにくいです。

受験者の口コミ評判

まだありません。(口コミを投稿する

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