日本さかな検定試験の難易度・合格率・試験日など

料理・食材の資格

日本さかな検定は、さかなくんが応援団を務めている事でも知られている検定試験です。

ととけんと呼ばれていて全国から魚が大好きな人が受験しています。

魚は日本人の食卓には欠かせない食材ですので、魚について学ぶことは食生活を豊かにすることにも繋がります。

日本の検定ともされていて、フード・アクション・ニッポン・アワード2015では、ととけんが食文化・普及啓発部門の優秀賞を受賞しています。

もっと魚を食べて欲しい、もっと魚好きを増やしたいという願い、そして東日本大震災で被害を受けてしまった三陸地方の漁業復興の願いも込められて実施されている検定です。

受験者は幅広い年代層で、最年少だと5歳の子供も受験したとされています。3級、2級、1級があり、上級の1級はスーパーの魚売り場に勤務されている人も魚についての知識を深めることができますのでおすすめです。

どの級の問題も、魚に関する幅広い知識となりますので、公式テキストで勉強すると良いでしょう。

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基本情報

資格名 日本さかな検定
評価
(3級)
資格種別 民間資格
資格区分 1級(初級)、2級(中級)、3級(初級)
受験資格 誰でも受験できます(1級は2級合格者)
試験場所 札幌 、酒田、石巻 、 東京、 静岡 、名古屋、大阪 、兵庫香美、下関
試験方法 筆記試験(四者択一方式[100問])
免除科目
合格基準 【1級】80問以上の正答
【2級】70問以上の正答
【3級】60問以上の正答
受験料 【1級】7,300円【2級】5,200円
【3級】4,200円
登録・更新
問い合わせ 一般社団法人 日本さかな検定協会
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試験日程

6月下旬(年1回)

第9回試験

【試験日】2018年6月24日(日)
【申込期間】2018年3月中旬~5月中旬
【合格発表】2018年8月上旬

受験者データ

2016年

受験者数 合格率
1級 487人 10.1%
2級 1,167人 51.1%
3級 1,016人 86.4%

試験の難易度

3級に関しては、日本さかな検定協会のHP内に掲載されているサンプル問題を見る限りそこまで難しいという印象はありません。

2級では、漁業・流通・調理に携わる方を対象にしているので、難易度は少しアップします。

試験の勉強

協会が認定している公式ガイドブックがありますので、そちらをメインに勉強して下さい。

ちなみに、「からだにおいしい魚の便利帳 全国お魚マップ&万能レシピ」は1級~3級まで対応していますが、「からだにおいしい魚の便利帳」は1級と2級にしか対応していませんので、3級を受験される方は注意して下さい。

勉強法 準備中
テキスト からだにおいしい魚の便利帳 全国お魚マップ&万能レシピ
からだにおいしい魚の便利帳

資格を活かせる仕事

趣味の要素が強い資格にはなりますが、、漁業や飲食業界、小売店など幅広い職種、業種で活躍が期待できます。

受験者の口コミ

お勧め度 ★★★☆☆3

びんば 30代女性(パート)
2017年7月2日

マニアック。
スーパーの鮮魚売場で勤めています。
販売の知識の役に立てばと思い受験しました。
1~3級に共通して、地方の魚の呼び名や、郷土料理、漁港、漁の方法など、魚に関するさまざまな問題が出ます。
問題内容はマニアックで、副読本などを使って勉強しないと難しいですが、2級までは合格率が基準に満たなければ繰り上げ合格もあるようなので合格難易度は比較的低めだと思います。
2級を取得して約1年経ちますが、特にメリットを感じたことはありません。
話題作りくらいにはなると思います。
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