エンディングノートプランナー試験の難易度・合格率・試験日など

人はいずれ死にます。エンディングノートとは、その時に備え、家族など、この世に残される人たちに伝えたいことをまとめておくノートです。

それはまるで残された人のためにする作業のようにも見えますが、実のところは、自分の一生について振り返り悔いを残さないための終活の一環でもあります。

エンディングノートプランナーになると、このエンディングノートの良さや作成法・活用法を学び、自身のノート作成や、セミナーなどを開催して指導することができるようになります。

この資格にご興味がある方は、一般社団法人エンディングノートプランナー養成協会の通信講座を受講しましょう。課題を提出し合格すると資格が取得できます。

受講資格は特にありません。どなたでも受講できます。通信講座なので、お仕事をしながらでも取得が目指せます。

ちなみに、エンディングノートには自分の財産のことなども書くことができますが、それ自体に法的効力はありません。

法的効力を求める場合は、きちんと自筆証書遺言や公正証書遺言を作成しましょう。

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エンディングノートプランナー試験とは

資格名エンディングノートプランナー
人気将来性
就・転職難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンルサービス・販売
資格区分エンディングノートマスター コース
エンディングノートプランナーコース
受験資格【マスター】プランナー資格に合格して会員に入会
【プランナー 】なし
試験日程随時実施
試験場所自宅など
免除科目
合格点不明
受験料【マスター】35,000円
【プランナー 】25,000円
受験データ受験者数と合格率共に非公開
登録・更新2年ごとに更新料(5,000円)がかかる
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ一般社団法人 エンディングノートプランナー養成協会
関連資格相続診断士レターライティングマスター定年力検定高齢社会検定

資格取得までの流れ

申込み

電話かウェブ上からお申込み。

受講開始

教材等が届きましたら受講を開始して下さい。セット内容は、教本・資料集・問題集・DVDになります。

レポート提出

問題集に沿って課題レポート作成して提出します。

課題レポートは受講後3ヵ月以内になりますので注意が必要です。

合格通知

レポート提出後、約2ヵ月で合否が発表されます。

合格すれば認定手続きを行います。不合格の場合でも、指摘項目に沿って、再度提出して合格することにより認定手続きを行うことができます。

認定証書の発行

認定手続き書類の提出、認定料5,000円を入金の確認後、認定証書が発行されます。

コース内容

  1. エンディングノートプランナーとは?
  2. エンディングノートプランナーを学ぶ前に
  3. エンディングノートプランナーができること
  4. 高齢者が抱える悩みに1つずつ、答えていくためには?
  5. エンディングノートプランナーが行う活動

難易度

教本と問題集の内容をキチンと理解していれば課題レポートの作成自体は難しくありません。

勉強法

教本と問題集が協会より送られてくるので、そちらをメインに勉強を進めよう。

LEC東京リーガルマインドのエンディングノートプランナー養成講座

資格を活かせる仕事

葬儀業界や介護業界に従事している方にお勧めの資格にはなりますが、就職や転職で直接的に有利になる資格とは言い難いです。あくまでスキルアップの資格とお考えください。

仕事の他にも、エンディングノートに興味のある方や実際にエンディングノートを作ってみたい方にもお勧めです。

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