相続診断士試験の難易度・合格率・試験日など

相続診断士とは、相続に関する知識を持ったスペシャリストで、「相続診断協会」が実施している検定試験に合格することでなることができます。

この試験の大きな特徴が、「CBT方式」と呼ばれるコンピュータ試験。

通常資格を受験する際は、受験日の日程が決まっていますが、相続診断士の試験では、CBT方式が採用されており、全国会場型随時試験で、全国130ケ所以上の会場で、お好きな場所、お好きな時間に随時試験を受けることができますので、会社員の方でなかなか時間をとれない人でも手軽に受験することができます。

試験を受験するには、基本テキストやテキスト3時間講義DVDを一緒に購入しなければいけませんので、個人でテキストを購入しなくても試験勉強を行うことができます。

尚、試験に合格すると認定証が送られてきますが、資格の有効期限は2年間なので、資格を維持しようと思うと2年ごとに更新しなければいけません。

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相続診断士試験とは

資格名相続診断士
人気将来性
就・転職難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル法律・法務
資格区分なし
受験資格なし
試験日程随時実施
試験場所全国130ケ所以上
試験内容筆記試験(選択問題)
免除科目
合格点100点満点中70点以上
受験料37,800円(テキスト込み)
登録・更新
口コミ評判1件口コミ投稿
問い合わせ一般財団法人 相続診断協会
関連資格

相続診断士試験の試験内容

  • コンプライアンス 10問(20点)
  • 民法相続編 15問(15点)
  • 相続税 15問(20点)
  • 相続税穴埋め 12問(24点)
  • 法定相続分 3問(9点)
  • 基礎控除 2問(6点)
  • 小規模宅地 3問(6点)

相続診断士試験の受験者数・合格率

合格率は90%以上

相続診断士試験の難易度

簡単です。

相続診断士試験の勉強法

付属のテキストで勉強すれば難なく合格できるでしょう。

相続診断協会のHP内に過去問も掲載されているので併せて勉強して下さい。

資格を活かせる仕事

生命保険業界、不動産業界、法律事務所など、多方面で活躍することができます。相続診断士は、2014年現在、需要の割に不足されているとされていますので、まさしくこれからの社会に求められる資格と言えるでしょう。

受験者の評判

勉強方法はテキストを1回見ただけ。こんな誰でも受かる資格は、無意味です。よくFPの方や保険の営業の方がとられてますが、彼らには何の知識もありません。相続は税理士や士業の方に相談しましょう。(40代男性 会社員)

保険外交員をしており、お客さまから相続の相談などもされますので、知識を広げたいと思い勉強を始めました。仕事柄、相続に関する知識は持っていましたので、スムーズに学習を進めることができました。知識がない方でも、比較的身近な問題なので頭に入りやすいのではないかと思います。試験も難易度の高いものではありませんでしたので、取得しやすい試験なのではないでしょうか。相続問題は、お金持ちだけの問題だと思われがちですが、遺族の間で遺産分割に関するもめ事も多いので、知識として持っておくことは無駄ではないと思います。トラブルになる前や、トラブルが大きくなる前に知識があれば予防できますので役に立つ知識だと思います。(40代女性 会社員)

葬儀社でパートの仕事をしています。スキルアップの一環として、相続診断士の資格を推奨されました。資格取得をすると手当がアップするためチャレンジしました。仕事上、一般的な相続関係の知識がありましたので、安易に思えました。(50代女性 会社員)

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