照明コンサルタント試験の難易度・合格率・試験日など

一般社団法人照明学会が実施している試験が照明コンサルタントです。

照明の基礎知識から各建物で使われている照明機器、照明のもたらす効果や最近多く使用されているLED照明などの省エネに関する事、環境問題についてなど幅広く学び、それらの知識を持っていることを証明できる資格です。

照明コンサルタントは誰でも受験することができる資格です。

照明に携わる仕事をしている人、照明器具について学び、快適な生活空間を作りたい人、店舗運営や施設管理に携わる人などにおすすめの資格です。

通信教育で必要なカリキュラムを勉強し、テストを提出、スクーリングを経て合格となります。取得した資格は5年間が有効期限となっているので、5年後には更新手続きが必要になります。

照明コンサルタントは初心者向けの資格となっていて、上級者、現在照明に関する仕事をしている人は、照明士の資格がおすすめです。

インテリアコーディネーターなどの資格を持っている人は、スキルアップにもなるので取得をしておくと良いでしょう。

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照明コンサルタント試験とは

資格名照明コンサルタント
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンルサービス・販売
資格区分なし
受験資格なし
試験日程【試験日】開講は8月1日~(1年間)、スクーリングは翌年7月
【申込期間】4月初旬~5月末
試験場所スクーリング場所:札幌、仙台、東京、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、福岡
試験内容通信講座、スクーリング
免除科目不合格だった場合、次年度に限り1/3程の受講料で再受講可能
合格点演習問題:100点満点中60点以上
受験料【郵送受験】29,376円
【WEB受験】26,352円
【学割】19,440円(WEB受験のみ)
勉強法講習のみで大丈夫なので、特に資格を取得するための対策は必要はなし
登録・更新5年ごとの更新が必要。更新時にレポート及びスクーリングが必要。更新料は12,960円
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問い合わせ一般社団法人 照明学会
関連資格カラーデザイン検定インテリアプランナーエクステリアプランナー色彩検定

試験内容

受講の流れ

照明コンサルタントの受講までの流れ

通信講座の内容

照明の基礎、光源、照明器具、照明計算の基礎、屋内照明計画・設計の基礎、オフィス照明、工場照明、店舗照明、住宅照明、住宅の配線と配線器具、屋外照明、スポーツ照明、非常時用照明、視覚弱者のための照明、照明の保守と経済、照明と省エネルギー、最近の照明界の話題

【演習問題の提出】
1か月ごとに第1回~第5回までの演習問題(10問)の解答を提出し、その後テーマについてのレポートを提出します。

スクーリングの内容

全5回の演習問題及びレポートを全て合格しスクーリングを受講すると照明コンサルタントの認定証が授与されます。スクーリングは原則e-learningによる受講で、指定会場に出向く必要がありません(ネット環境のない方は、郵送書面での受講の指定可)。

受験者数・合格率

受験者数は毎年2,000人程、合格率は90%程

難易度

1年間の通信教育を受講し、途中で行われるいくつかの演習問題に合格し、最後に行われるスクーリングを受講することで資格取得することができます。

途中で行われる演習問題で不合格になっても、次年度に限り再受講することも可能ですが、その場合更に取得までの道のりが長くなります。

合格率は80%代後半と高めを推移しており、真面目に受講し演習問題をクリアすることができれば、それほど難易度は高くないでしょう。

誰でも受験でき比較的取り組みやすく、幅広い照明に関する専門的な知識を身につけることができれば合格することは可能です。

知識が無くても取得することができますが、インテリア関係や不動産関係の実務経験があれば取得の難易度は高くありません。

会場で受ける一般的な試験はありませんので、真面目に講習を受けて問題をこなしていけばまず落ちることはありません。

資格を活かせる仕事

照明に関わる職種はもちろん、インテリア会社の営業マンにも活かせる仕事です。

インテリアデザイナーやインテリアコーディネーターなどの資格を一緒に取得することにより、建築・インテリア業界で幅広く活躍することが可能。

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