歴史能力検定試験の難易度・合格率・日程など

その他の資格
歴史能力検定とは、「歴史能力検定協」が実施している民間資格で、歴史に対する理解を深めることで判断力や洞察力を養うことを目的としています。

試験区分は、1級~5級まで6つの区分に分かれており、3級以上は日本史と世界史に分かれており、どちらか一方を受験することも、両方を受験することも可能です。

この資格を取得したからと言って、就職や転職に直接有利になる訳ではありませんが、高等学校卒業程度認定試験や通訳案内士の科目免除の恩恵を受けることができますので、それらの資格の取得を目指している受験者は積極的に取得しておいて損は無いと思います。

受験資格はありませんので、趣味レベルで取得している会社員も多数います。

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基本情報

資格名 歴史能力検定
評価
【3級】
資格種別 民間資格
資格区分 1級、2級、3級、準3級、4級、5級
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 全国各地
試験方法 筆記試験
免除科目
合格基準 100点満点中60%以上の得点率
受験料 【1級】7,500円【2級】6,500円
【3級】4,700円【準3級】3,700円
【4級】3,000円【5級】2,800円
問い合わせ 歴史能力検定協会

試験日程

11月下旬(年1回)

2018年度試験

【試験日】
<公開会場>2018年11月25日(日)
<準会場> 2018年11月22日(木)~25日(日)

【申込期間】
2018年10月15日まで

【合格発表】
試験の約1か月後を目途に発表

試験内容

1級

試験方法

4肢択一問題をはじめ、記述・論述問題

出題数

30問

試験時間

50分

2級

試験方法

4肢択一問題と記述問題

出題数

50問

試験時間

50分

3級

試験方法

4肢択一問題

出題数

50問

試験時間

50分

準3級

試験方法

4肢択一問題

出題数

50問

試験時間

50分

4級

試験方法

4肢択一問題

出題数

50問

試験時間

50分

5級

試験方法

3肢択一問題

出題数

40問

試験時間

50分

受験者数・合格率

全級

時期 受験者数 合格率
2015年 9,258人 52.1%
2014年 11,552人 60.2%
2013年 12,183人 56.7%
2012年 22,660人 58.7%
2011年 26,105人 58.0%
2010年 30,021人 59.2%

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強

過去問を徹底的にこなして問題の傾向を掴みましょう。

勉強法 歴史能力検定 勉強法
問題集 歴史能力検定 過去問

資格を活かせる仕事

仕事で活かすことは難しい資格です。

受験者の口コミ

まだありません。

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