ベビーシッター資格認定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 ベビーシッター資格認定
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 ・満18歳以上の者
・研修I(現行の新任研修)、研修II(現行の現任I研修)を受講し、修了証を有していること
・ベビーシッターの実務経験
の全てをクリアしなければならない
試験方法 筆記試験、実技試験
試験場所 東京、名古屋、大阪
※2014年度は日本薬学会 長井記念ホール(東京都渋谷区渋谷)、プライムセントラルタワー名古屋駅前(名古屋市西区名駅)、TKP大阪心斎橋カンファレンスセンター(大阪市中央区南船場)で実施されています
試験日程 7月(年1回実施)
申込期間 6月
合格発表 発表時期は未定
受験料 11,330円
問い合わせ先 公益社団法人 全国保育サービス協会
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概要

ベビーシッター資格認定試験とは、「全国保育サービス協会」が実施している、シッター業界唯一の認定資格で、保育に関する知識、技術はもちろんのこと、ベビーシッター独自の専門性を問う試験になります。

試験を受験するには、年齢制限のほか、全国ベビーシッター協会が実施している研修を受講して、尚且つ一定の実務経験を必要とします。

試験に合格することで、認定ベビーシッターとしての称号が与えられますので、ベビーシッターに対する一層の信頼性を高めることができます。登録証の有効期限は初回のみ5年間になります。(更新後の有効期間の期限はありません)

試験内容

研修I(現行の新任研修)と研修II(現行の現任I研修)にある16科目の中から出題されます。

  • 選択式(5肢択一問題):40問
  • 記述式(400字以内):1問

免除科目

なし

合格基準

非公開

受験者数・合格率

合格率は約80%

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強

勉強法 ベビーシッター資格認定 勉強法
テキスト
問題集
通信講座 キャリアカレッジのベビーシッター資格取得講座

資格を活かせる仕事

ベビーシッターとして保育施設で働いている人がメインになりますが、病院や企業、娯楽施設に併設されている保育所で活躍することも可能です。

収入に関していえば、ベビーシッターの平均年収は200万円程度です。アルバイトやパートなど非正規雇用で働いている人が多いので、他の職種に比べると給料水準は低くなります。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月09日時点の情報
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