消費者力検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 消費者力検定
評価【基礎コース】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 基礎コース、応用コース
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験(マークシート方式)
試験場所 札幌、仙台、東京、横浜、新潟、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡
※自宅受験も可能(級認定はされない)
試験日程 11月中旬
申込期間 7月初旬~10月中旬
合格発表 試験の約1か月後を目途に発表
受験料 基礎コース:2,500円
応用コース:3,500円
両コース:5,400円
問い合わせ先 一般社団法人 日本消費者協会
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概要

消費者力検定とは、物を買ったりご飯を食べたり友達と電話をして旅行に行く・・・など消費生活をする上で必要な知識を問う試験で、「一般社団法人 日本消費者協会」が2004年より実施している民間資格になります。

試験は認定方式で実施されており、初心者向けの基礎コースとより実践的な知識を要する応用コースで、得点によって1級から5級まで認定されます。

試験内容

基礎コース(40問)

「契約・悪質商法」「衣食住」「サービス」「環境」の中から1つのテーマを選んで受験

応用コース(70問)

「契約・悪質商法」「衣生活」「食生活」「住生活」「サービス」の中から1つのテーマを選んで受験

免除科目

なし

合格基準

得点に応じて級認定(詳細は不明)

受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

試験の難易度

当協会のホームページに掲載されている練習問題をしてみましたが、基礎コースに関しては一般常識的な問題なので簡単です。

一方、応用コースは専門的な知識を要するのでそれなりの対策は必要になります。

試験の勉強

消費者力検定受験対策テキスト」があるので勉強はしやすいでしょう。

勉強法 消費者力検定 勉強法(準備中)
テキスト 消費者力検定 テキスト

資格を活かせる仕事

この資格を取得しても就職や転職で有利になる職種や業種はありません。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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