暗算能力検定試験の難易度・合格率・日程など

事務の資格
暗算能力検定とは、「日本珠算連盟」が実施している検定試験で、その名の通り暗算の能力を問う試験になります。

試験は1級~10級まで存在し、どの級からでもチャレンジでき、受験料も全級統一で840円と、誰でも気軽にチャレンジすることができます。

この資格を取得して転職や就職に有利になることはありませんが、暗算は記憶力や集中力を養うにはうってつけで、日常生活においても仕事中においても活用することができるでしょう。

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基本情報

資格名 暗算能力検定
評価
【3級】
資格種別 民間資格
資格区分 1級~10級
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 全国各地
試験方法 実技試験
免除科目
合格基準 【1級~7級】450点満点中400点以上
【8級】450点満点中350点以上
【9級】450点満点中300点以上
【10級】450点満点中250点以上
受験料 840円
問い合わせ 日本珠算連盟

試験日程

偶数月(年6回実施)

2018年12月試験

【試験日】2018年12月9日(日)
【申込期間】2018年10月1日~11月8日

2019年2月試験

【試験日】2019年2月10日(日)
【申込期間】2018年12月3日~1月10日

試験内容

制限時間12分の一括施行で、みとり暗算、かけ暗算、わり暗算の総合点による合格制度で、B4サイズ1枚にまとめた問題形式にて出題されます。

1級~6級

かけ算、割り算、見取り算

7級

かけ算、見取り算

8級~10級

見取り算A・B

受験者数・合格率

3級の合格率は80%程

試験の難易度

小学生や中学生を対象にした試験になるので慣れれば簡単です。

試験の勉強

とにかく、そろばんを使って問題を解いてスピードを付けていくしか有効な勉強法は無いでしょう。

勉強法 暗算能力検定 勉強法(準備中)
テキスト
問題集 暗算能力検定 問題集

資格を活かせる仕事

仮に1級を取得したとしても、就活や転職活動で有利になることはほぼありません。企業の経理課であったり、そろばん教室の先生でしたら、この資格を活かせるかもしれませんね。

あくまで記憶力の向上であったり集中力を身に付ける為の試験とお考えください。

受験者の口コミ

まだありません。

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