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建築設備診断技術者試験の難易度・合格率・試験日など

2020 7/01
建築設備診断技術者試験の難易度・合格率・試験日など
建築設備診断技術者試験とは

ロングライフビル推進協会と日本建築設備・昇降機センターが共同で認定している資格です。
エレベーターなどの昇降機以外の建築設備の診断・保全を行い、修繕・改修を行うにあたって重要な役割を果たします。建築設備の状態確認は、そこで生活する人のためだけのものではありません。
例えば、建築物からの落下物による事故は、時々、耳にします。事故防止の意味でも、きちんとした知識のある建築設備診断技術者の診断は欠かせません。
資格自体は、講習を受けることによって資格は取得できますが実務経験がなければ受験できません。
建築物だけでなく、人の安全を守るためにある資格だけあって、資格取得も容易ではありません。

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目次

建築設備診断技術者の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル建築・不動産
資格区分なし
受験資格あり(詳しくはロングライフビル推進協会のHPで確認して下さい)
講習日7月上旬
試験方法講習後に試験
免除科目なし
試験場所東京、大阪
受験料51,840円(テキスト込)
登録・更新5年ごとの更新が必要
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせロングライフビル推進協会

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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建築設備診断技術者の講習内容(3日間)

  • 建築設備診断技術者の役割等:4時間
  • 建築設備診断業務指針:2.5時間
  • 建築設備診断技術:7.5時間
  • 特別診断:3.5時間
  • 修了考査:2.5時間

建築設備診断技術者の受験者数・合格率

講習受講者の合格率はほぼ100%

建築設備診断技術者の難易度

修了考査は講習の内容から出題されますので、講習を真面目に受講していればまず合格できる内容になっています。

それよりも受験資格を得る方が難しいでしょう。

資格を活かせる仕事

建築設備会社などで活躍することができます。

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