消費者力検定試験の難易度・合格率・試験日など

教養・基礎の資格

消費者力検定とは、物を買ったりご飯を食べたり友達と電話をして旅行に行く・・・など消費生活をする上で必要な知識を問う試験で、「一般社団法人 日本消費者協会」が2004年より実施している民間資格になります。

試験は認定方式で実施されており、初心者向けの基礎コースとより実践的な知識を要する応用コースで、得点によって1級から5級まで認定されます。

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基本情報

資格名 消費者力検定
評価
【基礎コース】
資格種別 民間資格
資格区分 基礎コース、応用コース
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡
※自宅受験も可能(級認定はされない)
試験方法 筆記試験(マークシート方式)
免除科目
合格基準 得点に応じて級認定(詳細は不明)
受験料 【基礎コース】2,500円
【応用コース】3,500円
【両コース】5,400円
登録・更新
問い合わせ 一般社団法人 日本消費者協会
関連資格

教養・基礎の資格一覧

試験日程

11月中旬(年1回)

第15回試験

【試験日】2018年11月11日(日)
【申込期間】2018年7月初旬~10月中旬
【合格発表】試験の約1か月後を目途に発表

試験内容

基礎コース(40問)

「契約・悪質商法」「衣食住」「サービス」「環境」の中から1つのテーマを選んで受験

応用コース(70問)

「契約・悪質商法」「衣生活」「食生活」「住生活」「サービス」の中から1つのテーマを選んで受験

受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

試験の難易度

当協会のホームページに掲載されている練習問題をしてみましたが、基礎コースに関しては一般常識的な問題なので簡単です。

一方、応用コースは専門的な知識を要するのでそれなりの対策は必要になります。

試験の勉強

消費者力検定受験対策テキスト」があるので勉強はしやすいでしょう。

勉強法 消費者力検定 勉強法(準備中)
テキスト 消費者力検定 テキスト

資格を活かせる仕事

私達は実生活の中で絶えず消費活動を行っています。それは、物の売買に限らず、サービスを受ける事や環境問題にもかかわってきます。つまり、私達の生活の総てに於いて消費が行われている訳です。

消費力検定を受けると、限られた収入の中で快適な生活を送れる様に、まず基本として家計管理をきちんと行う事、又、次々と生み出される新しい製品や技術が、後世の環境に与える影響についても考える事が出来るようになります。

その知識に依って、現在の自分の生活を見直すと共に、消費社会に於いて自分が役に立つ点を知り、消費行動を通じて社会に貢献する意識を高める事も出来ます。

消費者力をアップする事で、生活や社会の健全化を叶え、それを常に向上させて行く事が消費者力検定の目指すところです。

受験者の口コミ

まだありません。

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