コーヒー&ティーアドバイザー試験の取得までの流れや受講内容など | 資格の門【2018年】

コーヒー&ティーアドバイザー試験の取得までの流れや受講内容など

資格名 コーヒー&ティーアドバイザー
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 20歳以上
試験方法 全6回に及ぶ添削の提出(試験はなし)
試験場所 通信講座なので自宅
試験日
合格発表
申込期間 随時
受験料 58,800円~
問い合わせ先 日本レストランディレクトゥール協会(ADRJ)
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概要

コーヒーティー

コーヒー・紅茶・日本茶・中国茶の販売方法の知識を問われる「コーヒー&ティーアドバイザー

資格を取得するには、日本レストランディレクトゥール協会(ADRJ)が実施している、3ヶ月に及ぶカリキュラムをこなし、全6回の添削問題をクリアすることで取得することができます。

取得までの流れ

  1. 3ヶ月の通信講座を受講
  2. 受講中に全6回の添削問題を提出
  3. 認定手続き・入会手続き
  4. 認定証・バッジの付与

受講内容(3ヶ月間)

もてなしの基
  • 真のプロフェッショナルが持つべき7つの能力や知識・技能
食品・飲料の基礎知識

食品・飲料の語源

  • 各商品の効果的な分類方法と商品特性、発酵/食品・飲料の保存管理
食品・飲料の文化
  • 食品・飲料の歴史、世界各国の食文化、接客サービスと日本文化
テイスティング
マネジメント
  • 飲食、サービス業の価値を高めるために、セールスプロモ−ションの基本
 お茶
  • 起源、伝播、種類
紅茶
  • 歴史と文化、年表、生産地の特徴、できるまで、銘柄、グレード、流通形態、楽しみ方、三大要素、成分、ハーブティー
日本茶
  • 歴史、気候と風土、製法、製造工程、分類、楽しみ方、成分、茶菓子、茶道の心、緑茶の入れ方、道具、 緑茶と菓子のいただき方、緑茶の購入
中国茶
  • 歴史、分類、産地と特徴、製法、保存、茶葉について、淹れ方、飲茶
コーヒー
  • 歴史、栽培、生産地の特徴、ブレンド、抽出、楽しみ方、成分、コーヒー豆について、流通経路と品質表示
飲料の温冷効果

受験者数・合格率

不明

資格を活かせる仕事

コーヒー&ティーアドバイザーは、コーヒーと紅茶、日本茶、中国茶について、産地、淹れ方、飲用法等の専門知識を持っています。

その為、広く楽しまれているコーヒーや紅茶ですが、種類に依る味の違い、どういう料理やスイーツを食べる時はどのブランドのコーヒーや紅茶が良いのか、或いは日本茶や中国茶が向いているのか、そして正しい淹れ方を教える事が出来ます。

それに依って、教えられた人は今迄より美味しくコーヒーやお茶を飲む事が出来るようになります。

又、自宅でコーヒーや紅茶についての知識や楽しみ方を教える事も出来ます。

コーヒーから中国茶までの広い専門的知識が重宝されるので、コーヒーやお茶類が必須のメニューである飲食店勤務を希望する人には特に有意義な資格です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年12月17日時点の情報
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