ティーインストラクター試験の難易度・合格率・試験日など

料理・食材の資格

紅茶に関する知識や技術力の向上を目的とした「ティーインストラクター」は、「日本紅茶協会」が実施している認定資格になります。

資格を取得するには、前期と後期に分かれているカリキュラムをこなして、筆記試験、産地別 紅茶判定試験、実務試験をクリアすることにより取得することができます。

資格基準は「ジュニア」「シニア」「マスター」の3種類あり、まず最初はジュニアから挑戦することになります。また、カリキュラムを受講する前に見学会も行われていますので、まずは見学会に参加して受講するか決める方が良いと思います。

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基本情報

資格名 ティーインストラクター
評価
【ジュニア】
資格種別 民間資格
資格区分 マスター、シニア、ジュニア
受験資格 【マスター】
ティーインストラクター(シニア)の資格を取得し、紅茶業界での諸活動を通じて10年以上の実務経験を有し、その他基準をクリアし且つ日本紅茶協会の資格認定委員会で、その人格、識見、並びに実績が公正に認められた者
【シニア】
ティーインストラクター(ジュニア)の資格を取得した後、5ヶ年以上の実務経験と日本紅茶協会が定める受験資格
【ジュニア】
日本紅茶協会が定める規定の単位(年間33単位)を習得
試験場所 東京
試験方法 筆記試験、産地別 紅茶判定試験、正しい紅茶のいれ方・扱い方、およびバリエーションの指導実務試験(ジュニア)
免除科目
合格基準 不明
受験料 270,000円(ジュニア)
登録・更新
問い合わせ 日本紅茶協会
関連資格
  • 茶道検定(日本文化である茶道の奥深さを幅広く学ぶために作られた試験)
  • 日本茶インストラクター(日本茶の持つ健康効果が期待されており今注目の資格の一つ)
  • バリスタ(ドリンクの中でも特にエスプレッソ系のドリンクを提供することが多い)
  • コーヒー&ティーアドバイザー(お茶の販売をしている人や喫茶店などを経営されている人におすすめの資格)
  • 紅茶検定(香りが良く、飲めばリラックス出来る紅茶の知識を問う試験)

料理・食材の資格一覧

試験日程

7月と12月(前期と後期で分かれている)

試験内容

  • 「紅茶学」講座など:11単位
  • 「講習会の手順」など指導実習:13単位
  • 「ティーテイスティング」実習:4単位
  • 「紅茶製造」実習:1単位
  • 紅茶関連講座など:4単位

受験者数・合格率

ジュニアの合格率は90%程

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強

ティーインストラクター試験の勉強法

資格を活かせる仕事

ティーインストラクター試験に合格すると、紅茶の歴史、紅茶の美味しい淹れ方の知識を得たり、紅茶を使ったお菓子や料理の考案、またインストラクターとして紅茶の教室を開くことも出来ます。

日本茶に美味しい淹れ方があるように、紅茶にも美味しい淹れ方があります。そしてそれは、茶葉の種類に依っても異なります。

紅茶は、産地は同じでも収穫する季節に依って香りや味が異なるのが特徴です。

また、茶葉通しのブレンドで、現在では紅茶の種類は無限と言われています。その中から三大茶葉はもちろん、新しいブレンド茶を世間に普及させ、紅茶の美味しさ、楽しみ方を知らせるのもティーインストラクターの仕事の1つです。

更に、紅茶と一緒に頂く軽食やお菓子に合わせて茶葉の種類を選ぶのも、ティーインストラクターの腕の見せ所です。

茶葉の配合のされ方で紅茶の味も決まってきます。その風味や味を最も引き出せる紅茶の淹れ方、飲み方を熟知しているのがティーインストラクターです。

受験者の口コミ

まだありません。

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