泡盛マイスター検定試験の難易度・合格率・試験日など

資格名 泡盛マイスター検定
評価
資格種別 民間資格
資格区分 なし
受験資格 実技試験は20歳以上
試験場所 東京、大阪
試験方法 筆記試験、実技試験
免除科目
合格基準 【筆記試験】調査中
【実技試験】225満点中158点以上
受験料 8,640円(筆記試験、実技試験)
登録・更新 認定登録料25,000円(会員19,000円)
認定証の有効期限は取得日より5年。更新するには5年間で3回以上のセミナーを受講する必要がある
問い合わせ 一般社団法人 泡盛マイスター協会

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概要

「泡盛マイスター検定」は、社団法人泡盛マイスター協会が実施するもので、沖縄伝統の地酒であり、日本最古の蒸留酒である泡盛についての総合的な知識と衛生面に関する知識、さらに酒類全般を含めた知識を問われる沖縄県知事認証資格です。

泡盛の銘柄の違いによる味の特徴やその歴史、製造法などはもちろん、出される料理との相性はどうか、泡盛の健康効果はどうかなど、泡盛に関して広く深く精通していることを要求されるものです。

泡盛マイスターを取得するには、泡盛マイスター協会へ入会する必要があります。

検定に合格してマイスターの称号を持つ人は、いわば「泡盛のプロフェッショナル」として、泡盛を楽しむ人々はもちろん、提供する側や興味を持つ人々に対するアドバイザーとしての活躍が期待され、世界的銘酒でもある泡盛を広く普及させていく人材でもあります。

試験は年1回、筆記と実技に分けて沖縄と東京で実施されます。受験資格に特に制限はありませんが、実技試験では口頭試問の他、テイスティングやサービス実技も行われますので、20歳以上であることが条件になります。

泡盛を愛する人や深い興味のある人には、ぜひ受けてみてほしい検定です。

試験日

試験は年1回実施されます。

【試験日】
<筆記試験>8月上旬
<実技試験>2月上旬

【申込期間】
<筆記試験>6月中旬~7月中旬
<実技試験>12月上旬~1月上旬

試験内容

一次試験(筆記試験)

泡盛の定義・知識及び製造法、世界の醸造酒・蒸留酒の基礎知識、古酒に関する知識、沖縄県内の酒造所、沖縄の歴史・文化、その他泡盛に関する総合的な知識

二次試験(実技試験)

【テイスティング技術】
銘柄別テイスティングの表現、度数選定、原材料と酒類の選定、世界の蒸留酒の選定

【口頭試験(筆記)】
テイスティング実技に関する知識について

【サービス作法実技】
琉球泡盛のサービス実技、琉球泡盛、古酒、沖縄に関する問題

受験者数・合格率

筆記試験

実施時期 受験者数 合格率
2013年 不明 59.0%
2012年 不明 82.8%
2011年 不明 67.1%

実技試験

実施時期 受験者数 合格率
2013年 不明 64.1%
2012年 不明 51.5%
2011年 不明 91.1%

試験の難易度

実技試験に関してはテイスティングがあるので難しく感じるかもしれません。

試験の勉強法

泡盛マイスター協会のHP内に教本や問題集が発売されているので、そちらをメインに勉強して下さい。(アマゾンでは販売していません)

勉強法 泡盛マイスター検定 勉強法(準備中)
テキスト 教本・関連グッズ等販売のページ

資格を活かせる仕事

居酒屋やBARなどの飲食業界で活躍することが出来ます。

ただ、あくまで趣味の資格になるのでこの資格を取得したからと言って、就職や転職の際に有利になることはありません。

受験者の口コミ

まだありません。

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