きき酒師試験の難易度・合格率・試験日など

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きき酒とは、酒の品質を判定することで、きき酒師とは、日本酒に関する香りと味わいを鑑定するプロフェッショナルになります。きき酒師の試験は「日本酒サービス研究会」が実施しており、講習に参加して、筆記試験とティスティング試験を合格することにより資格を取得することができます。

きき酒師を受講することで、「日本酒と日本酒を取り巻く基礎知識力」「日本酒のテイスティング力」「日本酒のサービス力」を身に付けることができます。

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きき酒師試験とは

資格名きき酒師
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル料理・食材
資格区分なし
受験資格20歳以上
試験日程日本酒サービス研究会ホームページでご確認下さい
試験場所東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験内容筆記試験、ティスティング
免除科目
合格点不明
受験料【受講・受験料】55,000円(参考)
登録・更新【認定登録料】25,000円
【入学金】19,000円
【年会費】15,900円
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ日本酒サービス研究会
関連資格

きき酒師試験の講習内容

【もてなしの基】
真のプロフェッショナルが持つべき7つの能力や知識・技能

【食品・飲料の基礎知識】
食品・飲料の語源、各商品の効果的な分類方法と商品特性、発酵/食品・飲料の保存管理

【食品・飲料の文化】
食品・飲料の歴史、世界各国の食文化、接客サービスと日本文化

【テイスティング】
テイスティング

【マネジメント】
飲食、サービス業の価値を高めるためにセールスプロモ−ションの基本

【日本酒の原料】
日本文化の基本「米」、「水」について

【日本酒の製造方法】
精米・麹・酒母・もろみ・搾りから瓶詰めまで

【日本酒のラベル表示】
特定名称酒から日本酒独自の表記法まで

【日本酒の歴史】
2000年に及ぶ日本酒の歴史の深さ

【日本酒のテイスティング】
タイプ分類、提供方法を中心としたテイスティング法

【日本酒のサービス】
たった1杯の日本酒を注ぐにも心を込める

【日本酒のセールスプロモーション】
ケーススタディに学ぶプロモーション例

きき酒師試験の試験内容

【1次試験(筆記)】
酒類をはじめ飲食全般における基礎知識

【2次試験(筆記)】
日本酒に関する基礎知識と季節別提案

【3次試験(ティスティング)】
2種類の日本酒をテイスティングと正常な日本酒と劣化した日本酒の品質の鑑定

【4次試験(筆記)】
日本酒の季節別提案・サービス知識

きき酒師試験の受験者数・合格率

合格率は75%程

きき酒師試験の難易度

通信コースを受講する場合は試験がないので、添削問題をいくつか提出することで合格し名乗ることができるため、時間はかかりますが確実に取得することが可能です。

試験を要するコースの中でも難易度が高いとされるのは、テイスティングとその後行われる日本酒の季節別提案とサービス知識を問う筆記試験です。

テイスティングはきちんと味わいを確かめなければ答えることができないので、日ごろから様々な種類を試すことも大切です。

どのコースを受講してもしっかりと学ぶことは可能ですので、このため合格率は8割程度を推移し、難易度はそれほど高くはありません。

しかし、日本酒検定とは違い、資格取得にはかなり費用を要すため、気軽に受けることができない資格と言えます。

きき酒師試験の勉強法

講習があるので特に試験対策を立てる必要ないでしょう。

利き酒師になるための勉強法

資格を活かせる仕事

きき酒師はその名の通り、日本酒のプロです。飲食店や酒屋で、お客様の希望に合った日本酒を選ぶサポートをするのが仕事です。

又、日本酒の楽しみ方を提供するのもきき酒師の役目です。

その為、きき酒師は日本全国の日本酒の味、特性、又醸造所の歴史や日本酒の作り方の特徴迄、日本酒を各地域の製造段階から味までに精通していなければなりません。

そして、何よりどの日本酒がお客様が召し上がる料理と合うかという、日本酒と食材の相性まで広い知識が必要となります。大変そうに思えるかもしれませんが、とても遣り甲斐のある仕事です。

現在欧米でも日本酒「サキ」は人気が上がっていて、輸出も増えています。きき酒師はこれから需要が高くなっていく仕事でしょう。

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