日本ビール検定試験(びあけん)の難易度・合格率・試験日など

料理・食材の資格

日本ビール検定(びあけん)とは、その名の通りビールに関する幅広い知識を問う試験で「日本ビール検定運営事務局」が実施しています。

ソムリエ試験に様に実技試験(テイスティング)は無く、全て筆記試験で実施されます。

試験は、ビールに関する基本的な知識を問う「3級」から、ビール愛好家でマニアックな知識を持ち合わせている人対象にした「1級」まであります。

まだ新しい資格になりますが、第3回試験までで累計1万人以上が受験して7千人以上の合格者を輩出している人気資格になっています。

飲食業界で働いている従業員や、ビール好きのおっちゃんやビールに興味のある若い女性まで、ビールに関する知識を深めたい方は気軽にチャレンジしてみて下さい。

尚、アルコールに関する試験になるので試験日当日までに20歳に満たない方は受験することはできません。

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基本情報

資格名 日本ビール検定
評価
資格種別 民間資格
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 【1級】2級合格者
【2級・3級】20歳以上
試験場所 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
試験方法 【1級】筆記試験(4者択一、記述・論述問題)
【2級・3級】筆記試験(4者択一)
免除科目
合格基準 【1級】100点満点中80点以上
【2級】100点満点中70点以上
【3級】100点満点中60点以上
受験料 【1級】7,200円【2級】5,150円
【3級】4,600円
登録・更新
問い合わせ 日本ビール検定運営事務局
関連資格
  • ビアアドバイザー(ビールの原料と製法など学べる)
  • ウイスキー検定(3級の合格率は90%以上と難易度は低い)
  • きき酒師(日本酒サービス研究会が実施)
  • ソムリエ(新たなワインを開拓したり、新商品の開発などの仕事にもこの資格を活かすことができる)
  • 日本酒検定(日本酒を取り扱う飲食店などへの就職が有利に)

料理・食材の資格一覧 ・面白い資格一覧

試験日程

9月中旬(年1回)

第7回試験

【試験日】2018年9月30日(日)
【申込期間】2018年9月上旬頃まで
【合格発表】2018年11月中旬

試験内容

試験は、基本的に日本ビール検定公式テキストから出題されます。

受験者数・合格率

第6回(2017年9月)

区分 受験者数 合格率
1級 144人 9.7%
2級 1,266人 52.5%
3級 995人 87.2%

試験の難易度

3級に関しては入門編になるのでほとんどの方が合格しているので簡単ですが、2級から少し難易度が上がり、1級になると合格率が1桁になるのでかなり難しいと言えるでしょう。

まだ出来たばかりの試験になるので、確立された勉強法が無いのも影響しているでしょう。

難易度が気になる方は、日本ビール検定運営事務局のHP内に模擬問題が掲載されているのでチャレンジしてみて下さい。

試験の勉強

「日本ビール検定公式テキスト」から主に出題されるので、こちらのテキストをメインに勉強しましょう。

勉強法 日本ビール検定 勉強法(準備中)
テキスト 日本ビール検定 公式テキスト

資格を活かせる仕事

趣味の資格になるので、就活や転職活動で活用するのは難しいのが現状です。

受験者の口コミ

お勧め度 ★★★★★5

ボック 30代男性(会社員)
2015年8月11日

タイトルなし
ビール検定を受験したキッカケは、諸事情によりビールをあまり飲めなくなった時期にビール検定を知り、知識だけでもビールに浸りたいと受験を決意。
3級は公式テキストを勉強するだけでも十分合格できます。2級はテキストだけでなく、普段からビールについて情報収集する必要があると感じました。こちらで、ビール検定に関するブログを書いているので、ぜひ見てみてください。
http://s.ameblo.jp/bockbockbock/
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