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缶詰主任技術者試験の難易度・合格率・試験日など

2020 7/08
缶詰主任技術者試験の難易度・合格率・試験日など
缶詰主任技術者試験とは

食品缶詰や食品ビン、レトルト食品の製造に関する知識を問う試験で、日本缶詰協会が実施しています。
認定試験を受験するには、事前に講習を受講しておく必要があります。
講習は「殺菌管理主任技術者資格認定講習会」「品質管理主任技術者資格認定講習会」「巻締主任技術者資格認定講習会」の3つの講習があり、いずれも5日間の講習で行われます。

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目次

缶詰主任技術者試験の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル料理・食材
資格区分殺菌管理、品質管理、巻締主任
受験資格・食品専攻大学を卒業して、尚且つ実務経験が1年以上
・食品専攻高校を卒業して、尚且つ実務経験が3年以上
・実務経験が5年以上
※実務経験は缶、瓶、レトルト食品に関するもの
試験日程不定期
試験方法【殺菌管理】筆記試験
【品質管理】筆記試験
【巻締主任】筆記試験、実技試験
免除科目なし
試験場所関東、関西
受験料63,000円
登録・更新
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ公益財団法人 本缶詰びん詰レトルト食品協会

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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缶詰主任技術者試験の試験内容

日本缶詰びん詰レトルト食品協会ホームページにてご確認下さい

缶詰主任技術者試験の受験者数・合格率

合格率は60%程

缶詰主任技術者試験の難易度

専門的な知識が必要になるのでそれなりに難しいです。

資格を活かせる仕事

この資格を取得すると、缶詰、瓶詰、レトルト食品等保存食を作るメーカーに勤めて、生産品の品質管理を行うのが主な仕事となります。

保存食であるこれらの食品は、年々数が増えています。

特に、いつ災害に見舞われるかわからない現在、保存食として缶詰、瓶詰の他、比較的保存期間が短いレトルト食品も次々と出回るようになり、売れ行きも伸びています。

これら保存食の製造を技術面で支え、安全性の管理をしっかり確保するのが、缶詰主任技術者です。保存食品は、空気を遮断しているとはいえ、適切な殺菌と製造技術が無いと商品の安全性が保たれません。

新たな技術で開発される商品に対しても、缶詰主任技術者はその知識、技術に工夫を重ねて製品の管理に努めなければなりません。

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