遺品整理士試験の難易度・合格率など

生活の資格
遺品整理士とは、「遺品整理士認定協会」が実施している認定資格で、故人の遺品を遺族に代わって適切に処理を行うスペシャリストになります。

試験は無く、約2カ月間の通信教育課程を修了させ、課題レポートを提出して合格することにより、合格認定手続きを行うことができます。

高齢化社会が加速していく中で、注目を浴びている資格になり、遺品整理士認定協会によると、遺品整理業は、「高齢化社会の中で20年は確実に収益を上げ続けることのできる仕事」と言われている様です(本当か分かりませんが・・・)

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基本情報

資格名  遺品整理士
評価
資格種別 民間資格
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 課題を提出
試験場所 通信講座なので自宅
試験日程
申込期間 随時
合格発表
受講料 25,000円
問い合わせ 一般財団法人 遺品整理士認定協会

認定までの流れ

1.申し込み

電話、もしくは「遺品整理士認定協会」ホームページより申し込み

2.受講開始

教材が到着しますので、受講を開始して下さい、教材の内容は「教本」「資料集」「問題集」「DVD」になります。

3.レポート提出

問題集に沿って課題レポートを作成して、WEBまたは郵送にて提出

4.合格通知

合格者には、約2ヶ月で合格通知が来ますので、認定手続きを行います

5.認定証書の発行

認定証書と今後の活動に役立つ資料を受け取り、受講完了になります。

カリキュラム内容

教本

遺品整理・遺品整理業とは

  1. 遺品整理とは何か
  2. 専門家が今、必要とされる理由とは
  3. 取り巻いている、様々な社会問題

遺品整理を行うためには

  1. 実務を行っていく上で必要なこととは
  2. 行われている”実際の業務”とは
  3. 作業を行う上での留意点第
  4. 法規制との関わりについて

事例研究について

  1. 事例研究について

資料集

今後作業される際にも役立つ有益な資料集

DVD

  1. 孤立死問題をどのように見るか
  2. 遺品整理業と法令遵守
  3. 遺品の価値と遺品整理士の社会的役割
  4. ご遺品の供養についての心構え

問題集

教本・資料集・DVDにて学習を進めたのちに、問題集の全設問を解答して提出

免除科目

合格基準

不明

受験者数・合格率

合格率は65%程

試験の難易度

それほど難しい試験ではありません。

資格の勉強

教材があるのでそちらを利用して勉強してください。

通信講座の紹介

ヒューマンアカデミーの遺品整理士養成講座

資格を活かせる仕事

この資格を持っていると、亡くなった方の遺品を、身内の人に代わって整理をする遺品整理業の仕事に役立てることができます。

現在の日本は超高齢社会と言われています。核家族化の進んだ現代では、亡くなった家族の遺品を整理するための時間や人手が十分にはありません。

また、高齢者の孤独紙なども社会問題となっているように、遺品整理の仕事は大変需要が高まっています。これからも超高齢化社会は加速していきますので、遺品整理士の人材はさらに求められていくはずです。

その他にも、この資格を取得していれば、遺品整理業としての会社を開業することも可能です。

中には遺品整理士としての資格がない者だけで会社を運営している悪徳業者もありますので、きちんと遺品整理士の資格を持っている者が会社を運営しているのは、顧客側にも安心感を与えます。

遺品整理業は今後も需要が期待できる仕事ですので、会社を興すことも有りではないでしょうか。また、この資格を有していると言うことは、遺品をリサイクルに回したり、産業廃棄物として扱うなどといった、廃棄の知識を取得しているということです。

そのため、遺品整理業だけでなく、リサイクル業や、廃棄関係の仕事にもこの資格を活かすことができます。

受験者の口コミ

まだありません。

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