メンタル心理カウンセラー試験の難易度・合格率・日程など

資格名 メンタル心理カウンセラー
評価
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 なし
受験資格 認定講座受講者
試験場所 在宅
試験日程 随時
申込期間 随時
受験料 5,600円
問い合わせ先 一般財団法人 日本能力開発推進協会
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概要

メンタル心理カウンセラー

メンタル心理カウンセラーは、一般財団法人日本能力開発推進協会が認定する資格です。

受験資格は、協会が認定する教育機関などでカリキュラムを修了することです。カリキュラムを修了すれば、受験は在宅ですることができます。

しかも、受験料の振り込みを含む受験申し込みすらすれば、その2週間後には検定試験の問題が送られてきて受験できるので、いつでもご希望の時に受験することができるというのも嬉しいシステムです。

カウンセラーというと医療機関をイメージされる方も多いかと思いますが、近年は福祉施設、学校や企業内のカウンセラールームなど、幅広い場所でも活躍しています。

この資格を取得することによって、カウンセリングの知識や技能があり、カウンセラーとしての業務に携われることを証明することができます。

心の問題はとてもセンシティブです。一見、明るく、楽し気にしている人でも、悩みや不安を抱えていることがあります。大きな問題になる前の対応が期待されています。

試験内容

試験方法 在宅受験
合格基準 得点率70%以上
免除科目 なし

出題範囲

  • 心理学に関する基礎知識
  • カウンセリングに関する基礎知識
  • カウンセリング能力に関する職業能力

受験者数・合格率

非公開

試験の難易度

講座の勉強期間は2ヵ月と設定されていますが、勉強に専念できる環境にあるのであれば数週間で覚えることができる内容です。

試験も在宅受験になり、テキストを見ながら解答できるので簡単です。

試験の勉強

受験資格を得るには、キャリアカレッジの通信講座を受講する必要があるので、そちらのテキストを利用して勉強して下さい。

キャリアカレッジのメンタル心理カウンセラー資格取得講座

資格を活かせる仕事

病院や介護施設などの一般業務としてこの資格は役立つでしょう。

メンタル心理カウンセラーは、単に心理学の知識に留まらず、カウンセリングのスキルも併せ持ち、優れたカウンセラーとしてクライアント(カウンセリングを受けに来た人)の心に寄り添い、クライアントの精神的悩みを解消するのが仕事です。

職場は病院、クリニックの他、現在では高齢者福祉施設でのカウンセリングの仕事も増えています。高齢者の介護が家族だけでは大変な為に、福祉施設に入居した高齢者の中には、自分をもう役に立たない人間と考え、心の病に罹ってしまう場合があるからです。

又、特に小中高校等教育機関で働く「スクールカウンセラー」は、思春期の青少年を相手にするその専門性の高さから、メンタル心理カウンセラーの資格を持っていた方が良いでしょう。

また、企業において従業員に対するメンタルカウンセラーとしての活躍も期待できます。

口コミ・体験談

お勧め度 ★★★☆☆3

内 40代男性(会社員)
2017年1月3日

在宅受験
日本能力開発推進協会が主催している協会認定資格です。
テキストやDVDによる教材を利用しての在宅学習により、心理学の基礎を学び、プロのカウンセラーを目指せる資格です。
学習項目ごとに添削問題を郵送しアドバイスを受けるとこになります。
全カリキュラムを修了すると資格受験が可能となります。
カリキュラムを受講しているのが日本能力開発推進協会の認定校であれば、在宅での受験が可能となります。
毎日1時間ぐらいの在宅学習で4ケ月ほどあれば合格を目指せます。
※2017年11月14日時点の情報
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