ウイスキー検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 ウイスキー検定
評価【3級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 SM級、2級、3級
受験資格 20歳以上
試験方法 筆記試験(マークシート方式100問:4者択一形式)
試験場所 東京・大阪・名古屋
試験日程 2月上旬
申込期間 9月中旬~翌年1月中旬
合格発表 3月下旬
受験料 1級:6,000円
SM級:6,000円
2級:5,000円
3級:4,000円
問い合わせ先 ウイスキー検定実行委員会
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概要

ウィスキー検定

ウイスキー検定とは、その名の通りウイスキーに関する知識を問う検定試験で、2014年より「ウイスキー検定実行委員会」が主催しています。

これまでのウイスキーのイメージは、年配のオッサンが好んで飲んでいるイメージがありましたが、2014年に放送されたNHKドラマ「マッサン」でウイスキーが注目されてから中高年だけでは無く20代・30代の若者にも注目を浴びています。

試験は日本だけでは無く世界のウイスキーを対象にしており、歴史に始まり原料や製法、飲み方から雑学までウイスキーに関するありとあらゆる知識が問われます。

試験はマークシート方式なので初心者でもチャレンジしやすいですが、受験料が3級でも5,400円と趣味の資格にしては少々割高なので、それなりの覚悟が必要です。

まだ2014年に新設されたばかりの新しい資格になるので、これからもっと注目されるであろう資格の一つなので、ウイスキー好きの人は是非自分の知識力を試してみて下さい。

試験内容

SM級

シングルモルトウイスキーの文化や歴史、製法などを深く理解した方を対象とした上級レベル。

検定公式テキストと参考図書などから出題。

2級

ウイスキー文化や歴史、製法を理解し、ウイスキー通になりたい方を対象とした中級レベル。

「ウイスキー検定公式テキスト」から出題。

3級

ウイスキーが好きで、ウイスキーの基礎知識を持つ方を対象とした初級レベル。

「ウイスキー検定公式テキスト」から出題。

免除科目

なし

合格基準

SM級

100点満点中65点以上

※合格者の中から、初段(65~74点、二段(75~84点)、三段(85~94点)、師範(95点以上)の4つの段位に認定される

2級

100点満点中70点以上

3級

100点満点中60点以上

受験者数・合格率

2014年12月(第1回)

区分 受験者数 合格率
2級 1,379人 45.5%
3級 1,291人 90.2%

試験の難易度

まだ出来たばかりの資格になるので、試験の難易度はよく把握できていませんが、ウイスキー検定実行委員会のサイト内にある練習問題を見ると、3級に関してはお酒を飲まれる方や雑学に詳しい方であればそれほど難しくは感じないでしょう。

合格率も90%以上あるのでそれほど身構える必要はありません。ただ、2級は3級に比べると格段に難しいです。

私も練習問題を解いてみましたが、1問も分かりません・・・合格者も半数以下なので、かなりの対策が必要と思われます。

試験の勉強

2級と3級に関してはウイスキー検定公式テキストから出題されるので勉強はしやすいと思います。

マークシート問題なので全てを完璧に覚える必要はありません。

勉強法 ウイスキー検定 勉強法(準備中)
テキスト ウイスキー検定 公式テキスト
問題集 ウイスキー検定 問題集

資格を活かせる仕事

ウイスキーを扱う飲食業界では活躍できるかもしれませんが、この資格を取得したからと言って特別就職や転職に有利になることはあまり考えられません。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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