フードコーディネーター試験とは
目次
フードコーディネーター試験の基本情報
| 資格種別 | 民間資格 |
| ジャンル | 料理・食材 |
| 資格区分 | 1級、2級、3級 |
| 受験資格 | 【1級】2級取得者 【2級】3級取得者 【3級】18歳以上 |
| 試験日程 | 3級:例年8月・2月頃/2級:例年5月・7月頃/1級:例年11月〜3月頃 |
| 試験方法 | 【1級】書類審査、作品の提出 【2級】筆記試験(択一式、記述式) 【3級】筆記試験(択一式) |
| 免除科目 | なし |
| 試験場所 | 【1級】書類審査+東京 【2級】東京、名古屋、大阪、福岡 【3級】東京、横浜、名古屋、大阪、福岡 |
| 受験料 | 1級:1次12,000円、2次16,000円/2級:1次13,000円、2次15,000円/3級:13,000円 |
| 登録・更新 | |
| 問い合わせ | NPO法人 日本フードコーディネーター協会 |
| 関連資格 | 野菜ソムリエ 食生活アドバイザー チーズコーディネーター 調理師 |
フードコーディネーター試験の試験日
2026年度試験
| 区分 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| 3級・第1回 | 8月8日〜8月30日 | 6月1日〜7月26日 | 即時判定 |
| 3級・第2回 | 2027年2月6日〜2月28日 | 12月1日〜2027年1月24日 | 即時判定 |
| 2級・1次試験 | 5月26日〜6月8日 | 4月16日〜5月18日 | 即時判定 |
| 2級・2次資格認定講座 | 7月2日〜7月15日 | 5月26日〜6月15日 | 8月28日 |
| 1級・1次試験 | 11月〜12月中旬 | 8月下旬〜9月下旬 | 未公表 |
| 1級・2次試験 | 2027年3月頃 | 2027年2月頃 | 3月頃 |
フードコーディネーター試験の試験内容
- 一次試験
-
2級の認定を受けている分野による作品、または企画書、および実績の提出
- 二次試験
-
与えられたテーマによる作品の提出、およびプレゼンテーション
フードコーディネーター試験の受験者数・合格率
1級
| 年度 | 受験者数 | 合格率 |
|---|---|---|
| 2025年度 | 非公表 | 32.35% |
| 2024年度 | 非公表 | 40.00% |
| 2023年度 | 非公表 | 29.72% |
| 2022年度 | 非公表 | 40.00% |
| 2021年度 | 非公表 | 22.58% |
2級
| 年度 | 受験者数 | 合格率 |
|---|---|---|
| 2025年度 | 非公表 | 86.62% |
| 2024年度 | 非公表 | 85.53% |
| 2023年度 | 非公表 | 85.89% |
| 2022年度 | 非公表 | 82.39% |
| 2021年度 | 非公表 | 84.80% |
フードコーディネーター試験の難易度
| 1級 | 仕事の規模や質に応じてチームを組み各分野のスペシャリストたちに的確な指示や方向性を示し、成すべき最善の解決法を見い出す能力が求められます。 |
|---|---|
| 2級 | お客さまの欲求をとらえる、幅広い能力と基本的コーディネート力が求められます。 |
| 3級 | 「食」に関する幅広い知識を取得することが必要です |
フードコーディネーター試験のお勧めテキスト
通学講座の紹介
「ヒューマンアカデミーのフードコーディネーター養成講座」では、2級と3級の取得を目指すことができるカリキュラムが組まれています。
また、食材の知識・メニュー開発・テーブルコーディネートから店舗プロデュースまで、総合的な知識の習得を目指すことができるので、資格の取得だけではなくフードコーディネーターとしての総合的な知識を習得することができます。
就職・転職サポートシステムもありますので、資格取得後の仕事探しまで一括してサポートを受けることも可能です。
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資格を活かせる仕事
食品メーカーや外食企業でフードコーディネーターとして活躍することができます。
しかし、栄養士や食生活アドバイザーに比べて、資格取得者に対しての需要が少ないため、この資格を取得したからと言って、就職・転職に有利になるとは考えにくいです。
しかく姫「栄養士」や「食生活アドバイザー」と一緒に取得することで、活躍の場は広がります。
フードコーディネーターの収入
フードコーディネーターの平均年収は300万円程度です。
受験者の口コミ評判
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現場で活躍できる資格
4.0 佐藤 20代会社員

新しい食のブランドを生み出したり、トレンドを生み出したりするために開発や演出などに携われる仕事で、フードコーディネーター試験に合格することで、食品メーカーでの仕事に就く際に有利になったり、飲食店や給食のメニューの開発、食関連の記事作成における空間コーディネイト、食に関するイベントの運営、料理教室の開催など様々な現場で活躍することができます。(2019年12月)

