京都フードマイスター検定試験の難易度・合格率・試験日など

料理・食材の資格

京都には伝統的な食材が沢山あります。

それらの食材について豊富な知識を持っているという事を証明できるのが京都フードマイスター検定です。

京都フードマイスター検定は、京都フードマイスター検定協会が実施している検定試験です。

2013年から実施されている検定試験で、比較的新しい民間資格です。

京都の伝統食材を使用しているレストランなどでこのような資格を持っていれば、お客様に食材についての説明もできるので役立つでしょうし、地元農業や漁業を盛り上げる役割も果たせるのではないでしょうか。

京都フードマイスターの資格を取得すると、サポートを受けることができます。活動の場を広げるための支援がありますので、資格を取得したら飲食店などで働けるケースもあるようです。

認知度は低いですが、京都が好きとか、地元に貢献できる仕事がしたいという人にはおすすめの検定試験です。京都の独特の食材の栄養素や調理方法など様々なことについて学べるので、健康管理にも役立つとされています。

受験している年代層も幅広く、20代~70代となっています。

試験に合格すれば、認定書が交付されますが、有効期限は3年間なので講習などを受講して更新する必要があります。

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基本情報

資格名 京都フードマイスター検定
評価
資格種別 民間資格
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 京都、東京
試験方法 筆記試験
免除科目
合格基準 70点以上(目安)
受験料 5,550円
登録・更新
問い合わせ 京都フードマイスター協会
関連資格
  • 和食検定(初級レベル、基本レベル、実務レベルの3種類)
  • 調味料検定(調味料はどの料理にも使われるので飲食業界で働くなら取得しておいて損はない)
  • 茶道文化検定(3級であれば難易度は低く誰でも取得できる)
  • スパイス&ハーブ検定(スパイスやハーブの基礎知識、歴史、栽培方法、楽しみ方などあらゆる知識を問う試験)
  • 雑穀エキスパート(日本雑穀協会が雑穀に関する講座と試験を実施)

料理・食材の資格一覧

試験日程

11月中旬(年1回)

第6回試験

【試験日】2018年11月10日(土)
【申込期間】2018年9月1日〜11月7日
【合格発表】2018年12月1日

試験内容

  • 農業概論 統計からみる京都府農業の現状・課題
  • 京都府の野菜 品種、生産地、原産地、栽培・収穫時期、収穫量、成分、特性、保存方法ほか
  • 京都府の漁業 京都府における漁獲量の推移、漁法、海産物の食文化、海洋環境保全の取組について
  • 加工品 お茶、お菓子、漬物、日本酒等、加工品の歴史や製法について

受験者データ

受験者数、合格率共に非公開

累計合格者数は約100人

試験の難易度

公式テキストを見る限り、そこまで難しい試験ではありません。

キチンと対策をすれば十分合格可能です。

試験の勉強

公式テキストと京都フードマイスター協会のHP内に掲載されている過去問をメインに勉強していけば独学でも十分合格可能ですが、独学だけだと不安な方は、毎年10月初旬に受験対策セミナーが実施しているので受講を検討してみて下さい。

受講料は12,000円と少々お高めですが、農業、野菜、魚、加工品の各分野の専門家に講義をしてもらえますので、試験対策だけではなく、実生活でも為になる知識を得ることができます。

勉強法 準備中
テキスト 京都フードマイスター検定 公式テキスト

資格を活かせる仕事

かなりマイナーな資格になるので、仕事で活かすことはなかなか難しいですが、農業や漁業に従事したい方にはお勧めできる資格です。

受験者の口コミ

まだありません。

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