事務(経営・労務など)の資格一覧

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王道の日商簿記

日商簿記は、経理職に限らず一般事務の仕事を希望してる学生さんは必ず取得しておいた方がいい資格です。

面接でアピールするには最低でも3級以上は持っていなければ意味がありません。3級の合格率は40~50%程しかないので、難しいって思われるかもしれませんが、受験者の中には学校から無理やり受験させられ大した勉強をせずに受験している学生が多いので、しっかり対策をすれば簡単に合格することができます。

転職組で面接でアピールするには最低でも2級は必要です。

よく簿記検定なんて取っても実務で使えないので就職で有利になること何でない!っておっしゃる人がいますが、資格を評価しない企業であっても、面接時に資格を取るまでの過程をネタとして自分をアピールすることができるので、決して意味の無い資格ではありません。

んじゃー、4級でも良いの?」って声が聞こえてきそうですが、4級でも何もしないよりはましです。

ただ、4級だと知識を得ることはできないし、履歴書いても意味が無いので、あくまで3級や2級を目指すためのステップとして取得を目指してください。

秘書検定は男性でも受験する価値あり

秘書検定と言えば、女性が受験しているイメージがありますよね。確かに受験者の多くが女性です。

男性の秘書って政治家ぐらいでしか聞かないので、男性が取得してもあまり意味が無いと思われるのは当然のことです。

ただ、秘書検定では秘書になる為の資格と言うよりは、一般常識やマナー、礼儀などの知識を問う試験になるので、お客さんの前で接客業務を行う営業マンや販売員の人は、勉強しておけば基本的なビジネスマナーを予め習得しておくことができるので、実務でも役立ちます。

就活でも役立つことがあります。

少なくとも私が面接官であれば、男性で秘書検定2級を持っていれば、かならず目に留まりその応募者の印象は残ります。

だからと言って採用に直結する訳ではありませんが、面接ではいかに相手に自分の印象を残せるのかが重要になるので、就活でも十分武器になることもあります。

準1級以上であれば面接試験もあるので、学校やハローワークなどで模擬面接を実施するより、緊張感もあるのでよっぽど練習になります。

独立できる資格も多い

公認会計士」「税理士」「弁理士」「社労士」は業務独占資格になり専門性も高いので、独立しやすい資格と言えます。

ただ、資格を取得したからと言ってすぐに独立・開業できる訳ではありませんので、まずは企業に勤めて経験を積んでコネクションを確立してから独立を目指しましょう。

※2017年10月22日時点の情報
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